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交通ルール改めて学ぶ
交通安全母の会が思誠小1年に教室

 新見交通安全母の会(坂原君子会長)は5日、思誠小学校(上田博文校長・319人)で交通安全教室を開き、1年生41人が正しい横断歩道の渡り方を改めて学んだ。  夏休みが明けて学校へ通う児童らに交通ルールについて復習してもらおうと、秋の交通安全県民運動に合わせて毎年開いている。この日は母の会、市交通指導員の大月武尚さんと田村博治さん、新見交通警察協助員、新見警察署員ら9人が訪れて指導にあたった。  児童らは2グループに分かれ、母の会手作りの横断歩道に見立てたマットを使って実践。大月さんから「手を挙げるのはこれから渡ることを運転手に伝えるため。しっかり手を伸ばして車が完全に止まってから渡ろう」とアドバイスを受け、左右を確認して手を挙げて渡り、車役の先生が停止するのを確認したり、運転手に「ありがとうございました」とお礼を言ったりするなど、正しい横断歩道の渡り方や交通マナーを学んだ。  最後に、母の会が児童にノートや鉛筆などの文房具と交通安全に関するチラシをプレゼントした。  谷律樹君は「交通ルールについて忘れていたところもあったけど思い出すことができた。登下校では車に気を付けてしっかり手を挙げて横断歩道を渡りたい」と話し、坂原会長は「登下校以外でも家から遊びに出かけたり、駐車場で車から降りたりして気が緩んだ時に道路へ飛び出すことがないよう、今日習ったことを思い出して大切な命を守ってほしい」と呼びかけていた。  なお、母の会は10月3日(木)に高尾小で交通安全教室を行う予定。(村上)

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